2004年06月21日

神智学

Theosophy

 霊的世界を研究する事により、人間の内に潜む宇宙の根元と同質のものを掘り起こしていこうという学問。

 マダム・ブラヴァツキー(1831〜1891)により提唱され、1875年11月17日にヘンリー・オルコットを会長として神智学協会が設立された。

 神智学から派生したものに、人智学(Anthroposophy)なるものがある。
人智学とは、人間は自我の欲望を捨て純粋な直感によってアストラル界の秘奥(アカシック・レコード)に触れることが可能であるとし、それによって人生と宇宙の目的を達成しようとする哲学。
 その創始者は、ドイツの哲学者にして二十世紀最大のオカルティストである、ルドルフ・シュタイナー(Rudolf Steiner 1861〜1925)。その思想の影響は、医学、芸術、神学、農業、学校教育など多分野に及ぶ。
著書「自由の哲学」Die Philosophie der Freiheit
  「接神術」Teosophie
 他多数

[参照作品]
クトゥルーの呼び声
posted by りじちょー at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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