2006年08月22日

トラスク博士

Trask, Dr.

【人名】

 『壁のなかの鼠』の主人公と共に、イグザム修道院地下の洞窟を調査した7人の調査団のうちの一人。
 人類学者。

【参照作品】

壁のなかの鼠
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2004年07月17日

トラペゾヘドロン

 閉鎖時空を操れる。

[参照作品]
ALICIA・Y
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2004年06月26日

トルナスク

Tornasuk

 古の至高の悪魔。
 トルナスクを崇拝する、グリーンランド西部の海岸近い高地に住むイヌイットが所有する浅浮彫には、旧支配者に類似したその姿が刻まれている。

[参照作品]
クトゥルーの呼び声
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2004年06月25日

トビイ

Dr. Tobey
[人名]
 ウィルコックス青年が原因不明の熱病に冒されたときの主治医。

[参照作品]
クトゥルーの呼び声
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ティルトン, アンナ

[人名]
 歴史協会を管理している老婦人。

[参照作品]
インスマウスの影
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2004年06月24日

ディー, ジョン

John Dee
[人名]
 1527〜1608年
 16世紀イギリスに実在した数学者にして魔術師。
 エドワード・ケリーという霊能者とともに、降霊実験を行い、天使の言葉とされる『エノク語』を記録している。
 ラヴクラフトの書いた「ダンウィッチの怪」の中では、ネクロノミコンの英訳を行ったとされている。ネクロノミコンを手に入れたのは彼がエリザベス一世に使えていた頃である(ALICIA・Y)。
 また、後藤寿庵作「ALICIA・Y」の中では、全知全能を求め、Cthulhu復活を目論み、ヨグ=ソトースの自我になることを謀るが、アリシアに阻止され、殺された。

 なお、ディー博士が実験に使った水晶玉、ロウ盤、図表などは大英博物館に所蔵されている。

[参照文献]
ダンウィッチの怪
ALICIA・Y
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ダンウィッチ

Dunwich
[地名]
 マサチューセッツ州北部中央にある村。
 環状列石やテーブル上の岩のあるセンティネル丘ミスカトニック河が流れる景色は、通常の基準と照らし合わせれば美しいが、よそ者がこの土地を訪れる事はめったにない。1928年の恐怖の事件以来、ダンウィッチを指し示す標識がことごとく取り払われてしまっているという事も理由の一つである。
 住民は、自分たちだけで一族を形成し、長年の近親婚により精神、及び肉体の両面において頽廃を重ねている。
 1629年にウェイトリー家、ビショップ家といった家系のものがセイレムからやってきた。

 センティネル丘には、ヨグ=ソトホートの存在する外宇宙と繋がる経路が存在したが、退魔鍼灸師、大摩と妖京梧により、経路を塞がれた。

 ダンウィッチは、ラヴクラフトが1928年に2週間滞在したマサチューセッツ州のさびれた北東部にある、ウィルブラハムという町がモデルになっている。

[参照作品]
ダンウィッチの怪
魔殺ノート 退魔針
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2004年06月23日

ダニッチ

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タムード

 かつてアラビア半島の北に住んでいた部族。

[参照作品]
アルハザードのランプ
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ダゴンの誓い

 ダゴン秘密教団に従う、もしくは入団・改宗するための誓いか? 第2、第3の誓いもある。また、特にダゴン秘密教団のために役にたったものには、特別な報酬が出た。

[参照作品]
インスマウスの影
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ダゴン秘密教団

The Esoteric Order of Dagon

 現在インスマスで唯一ともいえる偶像崇拝の宗派。この物語の百年ほど前に、インスマスの漁業が衰えそうになったころに東洋から入ってきた。この時より魚影が濃くなったため、急速に広まった。ニュー・チャーチ・グリーンの旧フリーメイスン会館に本部を置いた。この会館は中央広場沿いにある柱のずらりと並んだ大きな建物。ただし、この広場は町の中心ではないらしい。

[参照作品]
インスマウスの影
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2004年06月22日

ダゴン

Dagon
[小説]
[作者]  H.P.ラヴクラフト
[執筆年] 1917年
[邦訳]  ラヴクラフト全集3(創元推理文庫) ISBN4-488-52303-X
     夢魔の書(学研ホラーノベルズ)   ISBN4-05-400632-9

 1917年 7月に執筆され、同人誌「ヴァグラント」第11号(1919年11月)に発表後、「ウィアード・テイルズ」1923年10月号に発表された。
 ラヴクラフトがウィアード・テイルズに採用された記念すべきデビュー作。

 一人称独白による作風は、後のラヴクラフト作品に見られる典型的な手法であり、注目すべき作品となっている。
posted by りじちょー at 06:48| Comment(0) | TrackBack(1) | た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

ダゴン

Dagon
[神名]
 パレスチナ西部沿岸地方に住む非セム族の民、ペリシテ人の神。
 ヘブライ語のダグ(魚)とアオン(偶像)の合成語だという説が有力。
 古代、この神の存在は旧約聖書の時代には唯一絶対神ヤーウェを信仰する者たちにとって、布教を妨げる大きな敵の一つだった。
 漁業の神であったと同時に穀物の神でもあった(ダガンと呼ばれていた)

 旧約聖書の「士師記」16章23節には以下のように記されている。
 さて、ペリシテびとの君たちは、彼らの神ダゴンに大いなる犠牲をささげて祝をしようと、共に集まって言った、「われわれの神は、敵サムソンをわれわれの手にわたされた」。

 ラヴクラフトの作品「ダゴン」の中で、ほんの僅かに、この神の名が出てくるが、ラヴクラフト自身は、作品中に出てくる巨大な生物が、ペリシテ人の崇拝対象となったと想定していたらしい。

 ラヴクラフト作「ダゴン」には、その姿についての言及は殆ど無いが、作品の主人公が目撃した彫刻によると、

・水掻きの付いた手足
・分厚く、たるんだ唇
・突出する、どんよりとした眼
・全体として人間に似ている
姿をしているらしい。

 また、同じくラヴクラフトによる作品「インスマスを覆う影」の中で、ザドック老人が『父なるダゴン、母なるハイドラ』という呼び方をしている。

 後のクトゥルー神話作品には非常によく利用される神名で、様々な作品にその名前を見ることが出来る。

[参照作品]
ダゴン
インスマスを覆う影
魔界水滸伝
妖神グルメ
邪神ハンター

posted by りじちょー at 21:11| Comment(0) | TrackBack(2) | た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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